CSR

障がい者スポーツ選手支援

電通デジタルでは、「ワクワクするデジタルへ」をスローガンのもと、デジタルを通じて生活者と企業をつなぐことで幸せをお届けし、
デジタルと共にあるワクワクした未来の実現を目指しています。スポーツの分野においても、夢の実現を目指す選手や競技を支援していくと同時に、変化の著しいデジタル社会の中で、障がいのある方々が働きやすい多様性のある環境づくりを推進しています。

現在、以下の選手を正社員として採用しており、活動支援を通じて、障がい者スポーツの普及・振興に貢献してまいります。

選手紹介

藤井 郁美(ふじい いくみ)

藤井 郁美(ふじい いくみ)

プロフィール

種目:車いすバスケットボール
生年月日:1982年11月2日生
高校在学中、バスケットボール部顧問の紹介で競技を開始。
20歳から本格的に競技を開始。

受賞・代表戦歴
2006年オランダアムステルダム世界選手権大会出場 6位
2008年北京パラリンピック 4位
2010年広州2010 アジアパラ競技大会 優勝
2017年内閣総理大臣杯争奪 第45回記念日本車椅子
バスケットボール選手権大会 優勝(大会9連覇)
2018年天皇杯 第46 回日本車いすバスケットボール選手権大会優勝(大会10連覇)
同年インドネシア2018 アジアパラ競技大会 準優勝
同年皇后杯 第29回日本女子車いすバスケットボール選手権大会 準優勝
2019年2019国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会 3位
同年天皇杯 第47回日本車いすバスケットボール選手県大会 優勝(大会11連覇)
同年2019アジアオセアニアチャンピオンシップス 3位

脇山 陸久(わきやま りく)

脇山 陸久(わきやま りく)

プロフィール

種目:車いす陸上(T54クラス)
生年月日:1998年7月23日生
出身:佐賀県唐津市 出身・在住
中学在学中、佐賀県内で行われた陸上教室で競技用車いすに乗ったことをきっかけに車いす陸上をはじめる。

受賞・代表戦歴
2017年World Para Athletics 北京グランプリ 100m 3位/200m 2位/400m 4位
同年世界パラ陸上競技ジュニア選手権大会 100m 5位/200m 5位/400m 4位
同年ドバイ2017 アジアユースパラ競技大会 100m 2位
2018年2018 ジャパンパラ陸上競技大会 100m 5位/200m 4位/400m 6位
同年第29 回日本パラ陸上競技選手権大会 100m 5位/200m 5位/400m 6位
2019年第30回全国車いす駅伝競走大会 総合成績:8位
同年2019 ジャパンパラ陸上競技大会 100m 8位/200m 2位/400m 8位
同年第30回 日本パラ陸上競技選手権大会 100m 5位/200m 4位/400m 4位
同年第39回大分国際車椅子マラソン大会 27位

山内 裕貴(やまうち ゆうき)

山内 裕貴(やまうち ゆうき)

プロフィール

種目:射撃
生年月日:1985年7月9日生
17歳の時事故で障害を負う。
祖父が猟をしていたことから、銃を持つ姿に憧れと興味を持ち、片手でできるピストルを始めた。

受賞・代表戦歴
2017年バンコク2017パラ射撃ワールドカップ P-1 17位
2018年WSPS世界選手権・チョンジュ大会 P-1 34位
同年インドネシア2018アジアパラ競技大会 P-1 16位
同年第31回全日本障害者ライフル射撃競技選手権大会 P-1 優勝
2019年2019年度強化指定選手選考会兼第1回春季パラ射撃競技会 P-1 1位
同年アル・アイン 2019 パラ射撃ワールドカップ P-1 32位
同年オシエク2019WSPSワールドカップ P-1 19位
同年第32回全日本障害者ライフル射撃競技選手権大会 P-1 1位