トップメッセージ

株式会社電通デジタル 代表取締役社長 川上 宗一

株式会社電通デジタル
代表取締役社長 川上 宗一

電通デジタルはデジタルマーケティングの革新を目指して挑戦を続けています。マーケティングとは冒険活劇のようなもので、企業が目指す到達点に向けて、あらゆる困難と向き合い、知恵を出し合い、可能な限りゴールににじり寄っていくというものです。その旅は果てしなく険しく、ゴールが見えたと思ったら、あたかも蜃気楼のようにふわりと消えて、実態はさらに遠くにある、という苦難の連続です。
それでも、一歩一歩、クライアント企業の皆様、パートナー企業の皆様とともに、勇気を出して前へ進んでいくこと。新たな発見と進化を追い求めること。それらの点を線として結び、より大きな事業の成長を成し遂げること。そして、その喜びと感動を皆様と分かち合うこと。それが私たち電通デジタルが考えるマーケティングの姿です。

マーケティングに終わりはありません。電通デジタルは、最新のデータとテクノロジーを武器に、あらゆる角度から皆様のマーケティング活動に向き合います。経営戦略、事業戦略、デジタルトランスフォーメーション、クリエーティブ、エクスペリエンス、メディア、データ・IT基盤、アナリティクス、コマース、CRM、エデュケーションに至るまで、さまざまな領域のプロフェッショナルが連携し、常に最先端のソリューションを提供いたします。さらに電通グループ国内116社、海外880社、約6万人の仲間とコラボレーションし、皆様の事業をよりダイナミックにご支援させていただきます。

2020年。AIやテクノロジーの進化はさらに加速し、生活者の行動様式、社会の仕組み、これまでの常識は圧倒的なスピードで塗り替えられていくでしょう。7月からは東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催され、電通デジタルも大会の成功のために全力でチャレンジいたします。時代の変化と一体となり、常に新たなマーケティングの可能性を信じ、追い求めること。そして皆様にとって最高の事業成長パートナーであり続けること。その終わりなき到達点に向けて、今後も社員一丸となって邁進いたします。

2020年1月
株式会社 電通デジタル
代表取締役社長 川上宗一