CROのプロが語る!CROJAM『デジタル広告の費用対効果を最大化する 広告とWebサイト改善の健全な関係』

CROのプロが語る!CROJAM『デジタル広告の費用対効果を最大化する 広告とWebサイト改善の健全な関係』

開催概要

広告配信の媒体やターゲットを日々変動させ運用しているものの、なかなか成果を感じられていない企業様も多いのではないでしょうか?
広告による集客と、Webサイト・LP来訪後のCV(コンバージョン)獲得は、切っても切れない関係です。

本セミナーでは、実際に運用を行っている広告担当者とWebサイト改善のプロフェッショナルの双方をお招きし、広告に活かせるCRO、CROに活かせる広告を事例を交えてご紹介いただきます。

  • 広告・CV獲得単体では得られない、両者の健全な関係性とは
  • 本音で語る、両者の実体験をふまえた好事例・失敗談
  • CROを取り入れたことで社内のマーケティングがどう変わったのか

など、現場の声をズバリ伺います。

■こんな方におすすめ

  • 広告配信の媒体や比率の調整に限界を感じているマーケティング担当者様
  • LPやWebサイト改善の具体的な進め方が知りたいマーケティング担当者様
  • 顧客を理解した広告配信を目指しているマーケティング担当者様

■参加するメリット

  • 皆様の広告・Webサイト戦略策定や売上改善につながる、新しい発見や気づきをご提供します。
  • CROという欧米では主流のマーケティング手法をキャッチアップできます。
  • CROと広告運用をうまく連携させ、CV増加に結び付けるためのコツを学ぶことができます。

ウェビナー中は、皆様のご意見・ご感想を随時受け付けています! 皆様の声が今後のイベントや、コンテンツのテーマになるかも…!?
CROJAMでは、参加者との双方向のコミュニケーションを通じて、皆様のご意見をいただきながら一緒に考えていくセミナーにしたいと考えています。
聞き逃してしまった内容についてのご質問、参加者同士のコミュニケーションとしての活用など、自由なスタイルで運営しています。
事例やトークで「面白そう!」と思っていただけたら、ぜひウェビナー中のチャットでコメントをお寄せください。
コンバージョン改善のプロフェッショナルに、疑問をぶつけるチャンスです。当日は、ぜひお気軽にコメントください。

■アジェンダ

1.今回のテーマについて

テーマとなっている広告運用・CROについて基本的な概要をご紹介します。

2.事例紹介

広告運用にCROを取り入れた事例を通じて、広告費用対効果の最大化につながる、広告とサイト改善の健全な関係性をご紹介します。

  • JACリクルートメント様の事例
  • エイチームフィナジー様の事例
  • 電通デジタル 金融系クライアント様の事例
3.トークセッション

トークテーマ(一部)※内容は変更となる可能性がございます。

  • どのように広告配信とCROの予算配分を行ったのでしょうか。
  • CRO導入後、社内のマーケティング全体はどう変化しましたか?
  • いま取り組んでいる/構想中の、広告領域とCROの発展的な取り組みを教えてください。

■CROとは

CROは「Conversion Rate Optimization」の略で、一般的には「コンバージョン率最適化」の訳があてられ、WebサイトのCVR(コンバージョン率)を高めることを目的としたWeb 施策を包括してCROといいます。電通デジタルでは、CROを「訪問者のCVRを最大化し、売り上げを増やすこと」と定義しています。
業種・業態を問わず、デジタルマーケティングにおいて、CVRの向上は避けて通れない大きな課題のひとつです。そのためのさまざまな施策の総体がCROということになります。

■CROJAMとは

欧米企業では、CROにかける予算は年々増加し、CROという言葉の認知も進んでいます。
一方で日本のデジタルマーケティング業界においては、CROの予算・認知ともに欧米に比べ遅れを取っている状況です。
どんな事業もCVを増加させることは重要なミッションにもかかわらず、日本では一部の企業しか取り組みが進んでいないのが実情です。

CROJAMは、上記のような状況を打破するべく、日本国内におけるCROの認知拡大を目指して活動を行っています。
2019年9月を皮切りに、これまで過去4回のイベント(ウェビナー)を開催しています。

第1回のイベントレポートがございますので、ご興味がありましたらぜひあわせてご覧ください。

(前編)A/Bテストのプロがハマった落とし穴
https://www.dentsudigital.co.jp/topics/2020/0114-000373/index.html?jam1217

(後編)正しいA/Bテストを行うために必要なことは?
https://www.dentsudigital.co.jp/topics/2020/0121-000374/index.html?jam1217

今後もWebサイトの売上に課題を感じている皆様のお役に立てるよう、第6回、第7回と開催を続けながら、プロの正しいCRO情報を発信していきます。
引き続きCROJAMにご期待ください。

日時

2020年12月17日(木)15:00~17:00

会場

オンライン

※当日の参加URLはウェビナー当日までにメールにてお知らせいたします
※セキュリティ改修後の最新のZoomを使用し、安全に配慮したウェビナー運営をいたします

定員

100名 (申込者多数の場合は抽選となります)

参加費

無料(事前登録制 登録締切 : 2020年12月16日(水))

その他

※ウェビナー配信終了後のアンケートへご協力いただいた方へ、セミナーの資料をプレゼント!

※SNSへのご感想シェアで、後日特別なプレゼントも!

登壇者

  • 株式会社電通デジタル
    グロースコンサルティング事業部 CROグループ
    福島 亮介(モデレーター)

    株式会社リクルートコミュニケーションズにて旅行・飲食・人材・住宅など複数の大規模サイトおよび管理システムの構築~コンバージョン改善、分析などに幅広く従事。
    Webサイトの分析・課題抽出から仮説立案~実装まで一気通貫で実施できる点が強み。A/Bテスト実施経験は大小含め数百件に上る。

  • DLPO株式会社
    代表取締役
    作左部 勇次郎

    ライブドア株式会社でOpera、Eudora、Skype等のソフトウェアセールス、アイオイクス株式会社でのDLPO事業立ち上げを経て、2013年にマーケティングAI開発会社のデータアーティスト株式会社の設立に参画。
    取締役副社長に就任。2018年4月、株式会社電通によるデータアーティスト社のM&Aに伴い、DLPO株式会社を設立し、データアーティスト社からLPO・CROプラットフォーム事業を承継。代表取締役に就任。

  • DLPO株式会社
    Webコンサルタント、CROプランナー
    板橋 洋輔

    中央大学法学部卒業後、データアーティスト株式会社に入社。大企業を中心に数多のCROプロジェクトに携わる。
    その後、総合広告代理店の営業、メーカーのマーケティング部での勤務を経て、2020年からフリーのWebコンサルタント、DLPO株式会社のCROプランナーとして活動。
    自身のSNSでも積極的にマーケティング持論を発信。現在Twitterフォロワー約4,800人。noteフォロワー約2,000人。

  • 株式会社ジェイエイシーリクルートメント
    シニアプリンシパルマーケター
    小川 崇彦

    2017年に株式会社ジェイエイシーリクルートメント入社。入社から一貫してWebマーケティング業務を担当。
    現在はCVR改善のためにUIの改善に注力して業務を推進。CVR改善を実現し、「Webマーケティングによる競争優位」を作るために日々邁進している。

  • 株式会社ギャプライズ
    CXO事業部 CSチーム マネージャー
    鎌田 洋介

    2009年ギャプライズ入社。当初はプランナーとして、主にランディングページ構築の企画に携わる。LP制作本数は延200本超。その後はUX再現ツール(Clicktale)やABテストを活用し、グロースハックの仕組みをチーム内に根付かせるコンサルタントとして、多くのチームビルディングに携わる。 年間ABテスト実績は1,500本以上。

  • 株式会社エイチームフィナジー
    金融メディア事業部カードローングループ 兼 住宅ローングループ マネージャー
    木村 佳史

    2017年エイチームライフスタイル入社。2019年エイチームフィナジー設立に合わせて転籍。Web広告運用担当を経験し、その後責任者として、ナビナビFX、ナビナビ住宅ローン、ナビナビキャッシングと3サービスを経験。
    ナビナビ住宅ローンでは、事業立ち上げから過去最速の黒字化。エイチームグループのマーケティングを横軸で統括するプロジェクトにも参画している。

  • 株式会社電通デジタル
    プランニング第3事業部
    宮村 綾香

    2016年電通入社。 2016 年電通入社以来、一貫してダイレクト案件を担当。
    ネット専業生命保険、消費者金融、公的機関、通信キャリア、 EC サイトの運用型広告全般の提案~プロジェクトマネジメントを担当。
    2019年 Google 主催 Mugen Best Practice 賞を受賞。

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