カスタマーリレーションシップマネジメント統合コンサルティング

既存顧客の継続購入、さらにはLTV(Life Time Value:予測顧客生涯価値)最大化を目指して、CRM課題の導出・戦略策定・プランニング・制作・運用・分析まで、ワンストップで実行します。またマーケティングオートメーションを活用するためのシナリオ策定、メール・DM・LINEなど、1to1コミュニケーション施策の統合的なPDCAを支援。顧客分析・管理両面における最新のシステム・テクノロジー活用や、数々の賞を獲得している高品質なクリエーティブを提供しています。

CRMプロジェクト

CRMにおいてどんな手を打つべきかを見極めるために、【フェーズ1:全体設計】の段階でまずは「顧客を知る」事から始め、【フェーズ2:個別戦術プロジェクト】では、「戦術を考え」最適なサービス・プランを提供します。

フェーズ1 顧客を知るための全体設計・サービス設計を実施

  1. 体制・ロードマップ検討準備

  2. 基礎調査分析に基づいた事業課題導出・戦略策定

  3. 収支シミュレーション算出

  4. コンセプト策定

  5. 制度設計・サービス要件定義

  6. コミュニケーションプログラム開発

フェーズ2 設計に基づいた個別戦術の実施

  1. Webサイト・アプリの制作

  2. CRMコミュニケーション(メール・DM・LINEなど)配信

  3. 効果検証・集計・分析PDCA策定

  4. 上記にかかるシステム・インフラ・ツール整備

フェーズ3 サービスリリース・運用開始

メンバーシップマーケティング・ロイヤルティプログラム

顧客(会員)に対して、なんらかの心理的・物理的なインセンティブを提供することで顧客ロイヤルティを向上させ、購買・サービス利用機会の拡大へつなげる「お客さまに喜んでいただける仕組みづくり」で事業の成長を担います。固有IDを付与してなんらかのサービスを展開する会員制度そのものや、ポイントプログラム/マイレージプログラム・優待サービス・特典付与といった顧客のロイヤルティを高めるCRM施策のサービス設計・構築・制作・運用を支援します。

【ロイヤルティ形成プログラム基本6か条】
  • コンセプト :顧客にとって価値のある明快なコンセプト

  • インセンティブ:会員を動かすための刺激、物理的・心理的な報酬

  • パーソナライズ:各会員1人ひとりにあったサービス提供

  • 知識提供 :会員にとって必要・興味のある知識・情報

  • サプライズ :会員の想像を超える、規定を良い意味で裏切るモノ・コト

  • 可視化 :直観的に「いい!」と感じたバリューの実感

  • 【絆形成モデル】
    長期的にロイヤルティの醸成を図り、企業と顧客の絆を形成するモデル設計。継続モチベ―ションを、ポイントや割引などの物理的インセンティブから楽しみや嬉しさを感じられるような心理的インセンティブへスライドさせる設計が必要。

顧客育成フォロープログラム開発メソッド

自社サイトへの会員登録や資料請求、初回購入などの見込み顧客のアクションを起点として、チャネル横断の完全自動コミュニケーションにより、見込み顧客を次のステージへと引き上げるフォロープログラムを提供します。自社ブランドへの愛着を高めながら継続的な購買を促していくことで、売上貢献度の高い優良顧客へと成長を導きます。

離脱防止・休眠復活モデル

一定期間Webサイト来訪のない顧客など、「離脱」の予兆を捉えて早期にコミュニケーション施策を打つことで既存顧客の休眠化を防ぎます。また、休眠状態になってしまった顧客に対しても、ブランドシフトの原因となりうる顧客インサイトを把握した上で適切なコミュニケーションをとることで、自社商材の再購入を促します。