2020年08月17日

セミナー/登壇

海外事業比率の高まり、マーケティングのデジタル化の進展、欧米グローバル企業のDXにおける先行などを背景に、日本のグローバル企業では「日本のHQ主導による、グローバルでのデジタルマーケティングの基盤整備・活用推進」のニーズが高まっています。しかしながら、多くの企業は下記のような障壁により取り組みが進められず、システムもオペレーションも現地任せに留まっているのが実状です。

  • リージョンごとに体制やケイパビリティがまちまち
  • 各国のメディアやデータ法制の事情が把握できていない 
  • 現地法人が"独自志向"が強く、日本HQの関与を敬遠しがち 

電通デジタルは、電通グループの一員であるMerkle社とのシームレスな連携により、このような課題をお持ちの日本のグローバル企業に対して「HQ主導によるグローバルマーケティングDX」の支援サービスの提供を開始しています。本セッションにおいては、電通デジタルおよびMerkleのケイパビリティ、サービス提供スキーム、注力領域である「Data Management/Analytics」「CRM」「BtoB」のソリューション概要をご紹介します。

<Merkle社とは>

米国に本社を有する、データとテクノロジーの活用を強みとするマーケティングサービス会社です。全世界で9000人の社員を擁し、電通デジタルとは2020年から本格的な協業を開始、日本企業のグローバルでのデジタルマーケティングを支えるシステム基盤構築から施策実行までをワンストップで支援しています。

<日時>

2020年8月28日(金)14:00~15:00

<会場>

オンライン

※当日の参加URLはウェビナー前日までにメールにてお知らせいたします
※セキュリティ改修後の最新のZoomを使用し、安全に配慮したウェビナー運営をいたします

<対象者>
  • グローバルでビジネス展開されている事業会社のマーケティング/IT/営業企画/経営企画などの方
  • ※ご参加は「グローバルでビジネス展開されている事業会社の方」に限らせていただきます。
     上記以外の方からのお申込みに関しましてはお断りさせていただきます。予めご了承ください。

<参加費>

無料 (事前登録制 登録締切:8/26(水)17:30)

<申し込みURL>