デジタル広告

事業概要

検索連動型、ディスプレイ、ソーシャル、動画、ECなどのデジタル広告全般のプランニング・運用サービスを約1,000名体制(BPO拠点含む)で対応。また、様々なプラットフォーマーやソリューション・システムベンダーとのアライアンスによる先進技術を活用したデジタルマーケティング支援や、マス×デジタル×リアルを統合した電通グループならではのプランニング・実行支援サービスを提供します。

様々なプレミアム広告商品
安心安全で質が高い「プレミアム」なサイトやアプリのみを配信対象とし、静止画・動画・音声といった様々なクリエーティブを展開できる電通オリジナルの運用型広告商品をラインナップ。 様々なデータを用いた精緻なターゲティングや効果計測が可能なうえ、広告への受容性が高い枠設定によりメッセージが伝わりやすく、ブランディングを目的としたコミュニケーションに適しています。
People Driven Content Marketing®
People Driven DMP®を軸としたフルファネル型の施策の中で、ミドルファネルにおけるマーケティングソリューションです。恒常的に記事や動画等のコンテンツを開発するメディアと連携し、People Driven DMPタグを軸としてターゲット・アトリビューション・コンテンツのPDCAを回します。連携先は70メディアを超え、多種多様なニーズに対応しています。
広告価値毀損への対応(アドベリフィケーション施策)
広告価値毀損に関する諸問題に対して電通グループ行動指針「Clear Code(クリア・コード)」に基づき、各施策を展開しています。「アドベリフィケーション推進協議会」による諸問題の実態把握と啓発をはじめ、「電通PMPをはじめとした各種プレミアム広告」、アドベリフィケーションベンダーとともに共同開発した「Tailored Safetylist / Agency Blocklist」などのソリューションを提供しています。
マス×デジタル統合プランニング
テレビCMとデジタル動画広告の統合メディアプランニングにおいて、リーチだけでなく心理変容ベースの広告効果予測が提供可能です。加えてリフト効果を踏まえた次回施策実施時の最適予算アロケーション導出や、配信期間中のメニュー間リアロケーションなど高速PDCAを実現します。
本質的な広告効果の追求
従来の広告効果を、仮に広告が無くても自然に発生した効果と、純粋な広告の接触効果とに統計的に切り分ける評価モデル「True Lift Model®」を開発。これにより、広告接触ユーザーの全コンバージョンの中から、純粋な広告接触によりコンバージョンしたユーザーを「True効果」として検出・評価することができます。
統合マーケティングダッシュボード EASI Monitoring
各種媒体API経由の広告配信実績レポートと、企業の1stパーティデータ、電通独自保有のデータを統合したマーケティングダッシュボードを基本サービスとして提供。レポート業務の圧倒的な効率化と、意思決定のスピード化を実現します。
電通グループのデジタル × グローバルネットワーク
電通イージス・ネットワークとの強力なパートナーシップの下、グローバル広告主向けのクロスボーダーなオペレーション体制の構築、およびグローバルプラットフォームとの先進的なR&Dの取り組みを推進しています。
顧客データ起点のデュアルファネル®広告運用
顧客・見込み客一人ひとりの価値を中長期で予測し(pLTV:predicted Life Time Value:予測顧客生涯価値)、スコアリングすることにより、高精度なリターゲティングや拡張ターゲティング、予測スコアを基にした自動入札運用が可能に。オンラインデータのみで最適化していた既存広告運用と比べ、広告主のより深いビジネス指標であるLTV向上に直結したデジタル広告運用を提供します。

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